一昨日のESOは(多分)サーバーの調子がよくなくて、入っては落ち、入っては落ちを繰り返し、まともに遊べなかったので、次なるイベントの予習をしたり、ゲリョスをやっつけたりしてました。
ゲリョス…って御存知ですかね?そう、モンスターハンターワイルズです。

7、8年ぶりのシリーズ復活を遂げた毒怪鳥ゲリョスは、おなじみの閃光でハンターを気絶させる攻撃も変わらず健在。みんな大好き「死んだふり」も健在!
世間ではイャンクックのことを「クック先生」と親しみを込めて呼び、初心者が狩猟の基礎を学ぶ登竜門としてもてはやしているようで。
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確かにイャンクックから学んだことも多い。(あと、イャンクックは可愛い。)ですが、私にハンターのイロハを叩き込んでくれた本当の先生はゲリョスでした。
前述の通り、閃光で気絶させる前に決まったモーションをするのでそれを見極めてガードする、トサカを破壊して閃光を封じる、ゴムのような皮膚のせいで攻撃が弾かれやすいから有効な部位を狙う…などなど。モンスターの動きを観察して対策を立てることや、戦闘の合間に解毒薬や回復薬を使うタイミングの練習も私はゲリョスで積みました。
要するに私が慣れ親しんだ愛すべきモンスター、ゲリョスが復活。なので、嬉しくてつい語ってしまったという話です。
戦闘中に薬飲んだり、砥石で武器研いだりするの苦手なんですよね…。それやってる間にモンスターに突っ込まれちゃう。
今回のワイルズはセクレト(移動手段の乗用動物、大きな鳥。ESOの馬や騎乗動物、FFのチョコボみたいな子)がいるから随分と楽ですね。戦闘中でもセクレト呼んで乗りながら敵前で薬飲んだりできる。
フィールドもシームレスに移動できるし、映像も本当に綺麗。進化を感じますね。

先日のかなり長引いたPSNの障害は、ちょうどモンハンワイルズのオープンベータテスト真っ最中の出来事でした。当然ながらカプコンさんには何の責任もないのに、なんと2回目のベータテストを1日延長してくれるという神対応を見せてくれました。
いやいや、発売日が2月28日なんだからどうせもうすぐ遊べるし、そこまでしていただかなくても…と恐縮しつつも、ありがたいことです。
『モンスターハンターワイルズ』プロモーション映像⑦
— 【公式】モンスターハンターワイルズ (@MH_Wilds) 2025年2月12日
刻一刻とダイナミックにその姿を変貌させる世界で繰り広げられる、人々と自然の物語をどうぞご覧ください。
氷霧の断崖の新モンスター「ジン・ダハド」など、新要素も満載!https://t.co/ZzEam0XkIr#モンハンワイルズ #MHWs #MHWilds pic.twitter.com/jO3Hg7cGoh
さて、ESOの次なるイベントは「ホワイトストレークの騒乱」。
PvPに特化したイベントなんですね。バトルグラウンド、シロディール、帝都…。普段の私はまったくと言っていいほど行かない場所。対人戦苦手。このイベントやれるだろうか、自分。
イベントチケットは1日3枚配布(シロディール、バトルグラウンドのデイリーで2枚、帝都デイリーで1枚)。毎日全参加すると39枚も入手できます。
もしチケットをたくさん集められたとして、今回は何に使おうか迷うなあ。イベント支配人の「熟練兵の栄光の袋」にしようか、あとは…うーん…。
前回イベント時にはわからなかったから仕方ないんですけど、こんなことなら砂時計家具の欠片に変えておけばよかったなと思う。本当は欲しかったけどチケット枚数要るから集めきれないなと思ったんですよね。ドゥームチャー高原の物件もまた出るらしい。
マスター依頼で時々、同盟のモチーフをつくるように指示されていることあってどこで手に入るんだ?と思ってたんですけど、ここでした。
自分の所属同盟のものしかドロップしないのかな…?公式の書き方だと多分そうなんでしょうね。でもこれはできる限り集めたいです。
ESOイベント「ホワイトストレークの騒乱」は2月20日10:00(EST)/翌日00:00(JST)スタート、3月4日10:00(EST)/翌日00:00(JST)まで。
それと、明日2/19は18時からメンテナンスがあるので、現在開催中の「黄金の追跡 タムリエルからのラブコール」もそこで終了になってしまいます。まだの人は明日18時までにがんばってください!






