ESOシーズン1開幕!盗賊だらけのタムリエル

ESOのシーズン1「盗賊ギルドの復活」が始まりました。

盗賊ギルド新クエストに、ダイナミックエンカウンター、信頼クエスト…毎日のやる事が増えて大変です。

書き残したいことはたくさんあるけど、今日は「ほぼ絵日記形式」(?)でお送りします!(がっつり語る時間がないだけ)

「盗みに参加」ってボタンはさすがにちょっと…(笑)
押して先へ進むのを躊躇してしまうBethesdaさんからの案内メール。

…の前に、まずはシーズン0からの引継ぎ(?)を。

シーズン0終了直前のログイン時。それが、

繰越用の2000書ポイントを引いた残りがゴールド変換された。臨時収入だ!

そして、シーズン1へ突入!

ふと画面を見たら、「書のトークン」が12個貯まっていました。確か、これ使ってプレミアムのタムリエルの書かボーナスだったかを交換できたような……?

書のトークンの仕組みは一体どんなだったかね?となり、タム書について再び調べ始める。

やっぱり、なんかややこしい…わかりづらいよね。(名前が)

ESOPlus1ヶ月につき、書のトークンが1個付くんですね。ESOPlus便利すぎてずっと入りっぱなし。

新実装の盗賊助手「流浪の雄鶏、カンビオ・ザムズ」
事前情報をどう見間違えたのか、上↑のイラストの中にいる緑色帽子のおじさんが新助手なんだと勘違いしていて、それならピラッリさん呼ぶし要らないかーと思っていたら、…鶏のほうでした。
(おじさん助手なら別に欲しくないという残酷な話)
……って、え? 洗浄もできるの?

密売人ピラッリは呼び出したその場で盗品を売り捌いてくれるだけなんですよね。

でもこの流浪の鶏氏、盗品洗浄もできるし手数料も取らないらしい。

「流浪の雄鶏、カンビオ・ザムズ」(料金を請求しないアシスタントの洗浄屋兼盗品商!)と公式ページに書いてありました。今気づいた。どこ見てたんだ、私はまったく…。

シーズン1のタムリエルの書から報酬を覗いてみよう - The Elder Scrolls Online

つまり、鶏氏はピラッリさんの完全なる上位互換!皆様の窃盗ライフの利便性が爆上がりしてしまうではないか……!

ピラッリさんも手数料取らなくなってたみたい。道理で最近高価買取だなあと思ったよ。(アップデート49から。気づくの遅い)

…それにしても、あれですね、シーズン1は盗賊ギルドに再びスポットを当てていて、新クエストや報酬でもらえる家やタム書もそれに沿ったものになっていて、

タムリエル中のスリ師が横転。
難易度の高い衛兵からのスリでしか入手できない手配書(家具)が各種ワンセット、タム書シーズン1の報酬にラインナップされている。
これまでの苦労は…。

私はよくやってるのでいいのですが、盗賊業に抵抗がある人や、自分のキャラクターにはそういう倫理に反することはさせないと決めている人、そもそも盗賊ギルドの過去クエスト自体やってない人もいるんじゃないかと思っていて。

まあ、そういうのは闇の一党にも通じる話なんですけど、(そっちは倫理観さらに問われる暗殺組織)

やりたくないことはやらなくても問題ないのがこのゲームのいいところだけど、シーズン全体でここまでどん!と大きく打ち出されてるからね。盗賊要素が苦手な人にとって今シーズンはあまり楽しめないな、スルーしようとかになってないといいなと勝手に思いました。

 

 

シーズン1以降に出た古遺物家具も掘れました。
「デイドラ公の狩りのタペストリー」はとても良い。
「愚者の黄金の山」はとてもでかい。

今週いちばん通ってる家「酔いどれライオン」に早速置いてみる。
…やな感じの部屋になった。こんな使い方しか思い浮かばない。

 

ダイナミックエンカウンターは今のところ人がたくさんいるから、タイミング良く混ざればソロでもやれる。5分もかからず終わるので楽で良いです。

ただ、初日にグレナンブラの吸血鬼狩りへ参加した時はプレイヤーが2人しかおらず、2人でステンダールの贈り物を集めている間にニミネーが倒されて失敗になった回がありました。(試してないからわからないがニミネーは回復してあげられるかも?)

今後、参加人数が減ってきたら厳しくなるのかもしれない。

始まるとマップにアイコンが出る

会場は3マップに分かれていて、開催は約30分おき?こまめにマップを見るか、スタート地点で待機するしかなく、ちょっとやりづらいね。

シロディールにいると、たまに「誰誰が星霜の書を持ち逃げした!」みたいなテロップが通知音とともに画面にバンッ!と出ることあるんだけど(すみません、シロディールほぼ行かないので正式なアナウンス文面覚えてなくて)、

例えばああいう感じでそのマップにいる間は通知が出るとかするとみんな駆けつけやすいよなとか考えたりしました。

というわけで、ダイナミックエンカウンタースタート地点で湧き待ちする人々

「ローグの隠れ家」の手掛かりも残り1個。これは盗賊ギルド新クエストを進めれば獲れるものなので、ゆっくり楽しんでやります。
ちなみに他の3つ、私の場合はグレナンブラのダイナミックエンカウンター報酬宝箱、グレナンブラの盗賊の宝、盗賊ギルドの強奪クエストのクリア報酬から出ました。

esora.hatenadiary.com

久しぶりに会った盗賊ギルドのクエンちゃん。
前よりなんか大人っぽくなったというか、頼もしくなった気がして、嬉しいような…寂しいような。
…からの、よくありすぎて最早見慣れてきた台詞未翻訳。日本語吹替ボイスが本当に嬉しい。

うーん、意外と絵日記で終わらなかった。結構喋ったかも?



【ESO】家具クラフトに使う素材は何から取れるのか?

家具クラフト専用の素材があるんです。

ESOを始めたばかりの頃、何にどう使うのかわからなかったのと、バックパック容量を空けたくて商人に売ったり捨てたりしていた。あとになって後悔…。

「タムリエルの書」のお題も兼ねて、たまに草むしりをしています。

あ、草むしりというのはフィールドでの素材採集のことで。…自分だけが使ってる自分用語です、すみません。

といってもそこまで熱心にはしていなくて、どこかへ移動するついでに気が向いたら採る程度。普段のデイリークラフト用素材以外に、ハウジングに置く家具を制作するときに使う素材も一緒に採れるから、どっちにしても使うし一石二鳥になればいいかなぐらい。

タム書の採集系のお題は、以前から採集しなきゃいけない数が多い割にもらえる書ポイントが少なめだなと思っていて、採集自体は楽でもちょっと割に合わない印象だったんですけど、

アップデート50以降だろうか、クリアまでの数が増えたか…?なんだかなかなか終わってくれないです。

それでもシーズン終了時には未交換の報酬は良いものから順に自動取得されるそうなので、毎週お題を全部終わらせなくてもそれなりになんとかなるようできてるんだね。次シーズンに持ち越しできない余剰ポイントをゴールド変換してくれることといい、不満が残らないようにうまくしてくれてあります。

あと、タム書やり始めて気づいたことだけれど、ログイン報酬だった頃は時間がない日でもログインだけはしなきゃとか、取り逃して損した気分になったりもしたけど、そういうのがなくなって、今とても気楽。

ログイン報酬の呪縛から解放されたのは自分にはかなり良かった。

そういえばタム書が始まったとき、レイアウトが見づらいとか文句ばっか言ってた気が…。運営さんごめんよ。

いろんなニュースがあって今後どうなっちゃうのかとか考えるけど、現状楽しく遊んでいるし、このままやんわり続けていけたらと思う。

次のシーズン1も楽しみ。コーギーかわいい。

 

ハウジングに置くことができる家具の上限数が上がったのはほんとにいいね。

今の「ゼニタールの信仰」イベントのおかげで新しい家を手に入れられた私は、ハウジング熱が絶賛再燃中なのです。

が!

まずは一部屋…と作り始めたけどすぐに素材が足りなくなって、フィールドへ拾いに行ったり、スタイル素材のためにDLC地域に行ったり…。家づくりに集中できない…!

それにもうすぐシーズン1が始まるし、盗賊ギルドの新クエストも来るし、あとダイナミックエンカウンターがおもしろそう。で、また忙しくなるかも。

でもちょっとね、本当は一回ハウジング沼に首までゆっくり浸かりたいです。…風呂か。

DLC地域産スタイル素材というと、たとえばエルスウェア家具なら→明滅の砂、ハイ・アイルやドルイド家具→ステンダールのスタンプ、レヤウィン家具→象牙旅団の留め金など。これら、家具クラフトにもよく使われるスタイル素材はギルドストアで買おうとするとなかなかの高額。
しかもこのスタイル素材ってのは、とんでもない数の種類があります。
冒頭で「バックパック空けるために売っていた」と言いましたが、ESOPlusのクラフトバッグがないとこんなものまで持っていられない、というのが実情かも。

 

というわけで、(前置き長い)

今日は、「家具クラフトで使う基本素材が何から手に入るのか」などをまとめました。

足りなくなって拾いに行こうとするたび「この素材って何から出たんだっけ?」といつもなるので。

👉️ フィールド採集で採れる家具クラフト素材

  • ありふれたルーン ─── ルーンストーン、またはサイジックのポータル
  • 錬金術の樹脂 ─── 植物・キノコ
  • レグルス ───鉱石ノード
  • ハートウッド ───木材ノード
  • 靭皮  ─── 布ノード
  • きれいな毛皮 ─── 革を落とす敵モンスターからドロップ(狼や熊など)
  • 装飾用ロウ ─── 壺やタンスなどを漁る、または昆虫・クモなどのキチン質の敵からドロップ
  • 黄土(DLCサマーセットが必要) ─── 貴金属ノード(宝飾)

 

採集をするなら、各クラフトスキルラインの「素材を見つけやすくする」パッシブや、

チャンピオンポイント(緑)の「収集の達人」「豊作」があると楽。

MAXまで上げれば50%!

あと、あるといいアドオンが「HarvestMap」。

どこに何が生えているか視覚的に見やすくなり、採集作業がかなり快適になる。フィールドマップや、ミニマップアドオンを入れているならそちらにも表示できる。

散歩しながら草むしり。

クエスト会場に向かうついでに草むしり。

ノマランやバトルグラウンドのマッチング待ち中に暇つぶし草むしり。

コンソールでアドオンが利用可能になってからちょうど1年経つんですね。これのないタムリエル暮らしはもう考えられないと思うくらいド定番アドオンです。

 あわせて読みたい

HarvestMapのことを書いた記事

家具を作るためにはまず設計図を入手して、さらにクラフトレベルも上げていかないと作れないのです

 

ESO「ゼニタールの信仰」ソロ目線の中間成績報告

ESOイベント「ゼニタールの信仰」が始まりました。

交易とクラフトをして「ゼニタールの信仰」で祝福された報酬を獲得しよう - The Elder Scrolls Online

イベント開始と同時に「タムリエルの書」でもゼニタールの小包(報酬箱)のカウントが始まったので、どれくらい集まるのか見てるんですが……

はい、予想どおりです。

全然増えない。もらえない。

ソロ活動の私が追加報酬を手に入れられるのは、頑張ってマスター依頼をこなした時と、スリで本当にごく稀に出るくらい。

これでもがんばってるんだけど

 

同じギルドに所属する人同士でグループを組んで戦いに行くと、追加で報酬箱がもらえるそうで。だからだろうね、名前の下にギルド名表示させてるプレイヤーを急に多く見かけます。

ワールドボスデイリーを受注して、手汗かきなからひとりでがんばっているところへ、団体さんがどーん!とやってくることが何回かありました。

人数が増えるのでボスはあっという間に倒せるし、ありがたいのはありがたい。

けど、同じことをやっているのに、あの人たちは報酬箱ももらえるんだよな…と少し羨ましく思ってしまう。

この悲しみ、ソロ勢あるあるですかね。

 

ファサリアさんのお祈りクエストも毎日やってます。

トレードバーを忘れずにもらうのだ!

でも、今回新しく出た「戦場調理師」の衣装スタイルは毎回必ず出るわけではないのかな?

しかも最初の3回はサッシュが3連続で出てしまって、現段階で自分はまだサッシュしか持ってません。残念すぎる。

 

えーと、不満ばかり言ってて恐縮ですが…そんな中、ずっとほしかった家を買いました!

サマーセットの「アリノール高台の別邸」です。

通常100万ゴールド越えの物件だけど、ゼニタール期間中は10パーセントオフ!

ほかにも、買うのにちょっと勇気いる値段の実績家具とか何個か買っておいたりしました。

ゼニタールありがたや。

この「滝(小さく永続する滝)」を繋げて小川を作ってみたいと思うんだけど、いかんせん値段がネック過ぎて。

よし、さっそくアリノール家具で新居に応接間を作るぞー!

っとクラフト台を出したところまでは良かったのだが、その応接間に置きたかったテーブルの設計図をまだ覚えてなかったみたいで作れない。

じゃあ椅子は…キャビネットは…ってこれも作れない。

どうやら私──アリノール家具の設計図をあまり覚えていなかったことが今判明しました!

言われてみれば、これまで作ったハウジングにアリノール家具ほぼ使ってこなかったから気づかなかったぞ。

せっかく家は買えたのに、この家に似合う家具が作れないという大ピンチを迎えております…!

 

ところで、アップデート50以降ずっとサマーセットのデイリークエストを続けてやっているけど、新規の家具設計図がまだ1枚も出てないんですよ。

なんかドロップ率渋いってのは見たんですけど、こんなに?

なんか間違えてんのかな。みなさんどうなんだろう。

サブキャラも動員しないとダメかー?

買ったばかりのアリノールの別邸が宝の持ち腐れになっちゃいそうかと一瞬思いましたが、まだまだ当分はサマーセットに通わないといけなそうなんで、まあ良かったです。(ぜんぜん良くない)

ゼニタールの会場を見て回るのがけっこう好きです。
…野心的なモデル、って。

見習い多いし、右の見習いはかなり事細かにメモとってるし、メタルマスター・クウィールどんな神職人なの

フフッ…ってなる場面多数あります。