ESOのシーズン1「盗賊ギルドの復活」が始まりました。
盗賊ギルド新クエストに、ダイナミックエンカウンター、信頼クエスト…毎日のやる事が増えて大変です。
書き残したいことはたくさんあるけど、今日は「ほぼ絵日記形式」(?)でお送りします!(がっつり語る時間がないだけ)

押して先へ進むのを躊躇してしまうBethesdaさんからの案内メール。
…の前に、まずはシーズン0からの引継ぎ(?)を。




ふと画面を見たら、「書のトークン」が12個貯まっていました。確か、これ使ってプレミアムのタムリエルの書かボーナスだったかを交換できたような……?
書のトークンの仕組みは一体どんなだったかね?となり、タム書について再び調べ始める。
やっぱり、なんかややこしい…わかりづらいよね。(名前が)



事前情報をどう見間違えたのか、上↑のイラストの中にいる緑色帽子のおじさんが新助手なんだと勘違いしていて、それならピラッリさん呼ぶし要らないかーと思っていたら、…鶏のほうでした。
(おじさん助手なら別に欲しくないという残酷な話)
……って、え? 洗浄もできるの?
密売人ピラッリは呼び出したその場で盗品を売り捌いてくれるだけなんですよね。
でもこの流浪の鶏氏、盗品洗浄もできるし手数料も取らないらしい。
「流浪の雄鶏、カンビオ・ザムズ」(料金を請求しないアシスタントの洗浄屋兼盗品商!)と公式ページに書いてありました。今気づいた。どこ見てたんだ、私はまったく…。
シーズン1のタムリエルの書から報酬を覗いてみよう - The Elder Scrolls Online
つまり、鶏氏はピラッリさんの完全なる上位互換!皆様の窃盗ライフの利便性が爆上がりしてしまうではないか……!

…それにしても、あれですね、シーズン1は盗賊ギルドに再びスポットを当てていて、新クエストや報酬でもらえる家やタム書もそれに沿ったものになっていて、

難易度の高い衛兵からのスリでしか入手できない手配書(家具)が各種ワンセット、タム書シーズン1の報酬にラインナップされている。
これまでの苦労は…。
私はよくやってるのでいいのですが、盗賊業に抵抗がある人や、自分のキャラクターにはそういう倫理に反することはさせないと決めている人、そもそも盗賊ギルドの過去クエスト自体やってない人もいるんじゃないかと思っていて。
まあ、そういうのは闇の一党にも通じる話なんですけど、(そっちは倫理観さらに問われる暗殺組織)
やりたくないことはやらなくても問題ないのがこのゲームのいいところだけど、シーズン全体でここまでどん!と大きく打ち出されてるからね。盗賊要素が苦手な人にとって今シーズンはあまり楽しめないな、スルーしようとかになってないといいなと勝手に思いました。

「デイドラ公の狩りのタペストリー」はとても良い。
「愚者の黄金の山」はとてもでかい。

…やな感じの部屋になった。こんな使い方しか思い浮かばない。
ダイナミックエンカウンターは今のところ人がたくさんいるから、タイミング良く混ざればソロでもやれる。5分もかからず終わるので楽で良いです。
ただ、初日にグレナンブラの吸血鬼狩りへ参加した時はプレイヤーが2人しかおらず、2人でステンダールの贈り物を集めている間にニミネーが倒されて失敗になった回がありました。(試してないからわからないがニミネーは回復してあげられるかも?)
今後、参加人数が減ってきたら厳しくなるのかもしれない。

会場は3マップに分かれていて、開催は約30分おき?こまめにマップを見るか、スタート地点で待機するしかなく、ちょっとやりづらいね。
シロディールにいると、たまに「誰誰が星霜の書を持ち逃げした!」みたいなテロップが通知音とともに画面にバンッ!と出ることあるんだけど(すみません、シロディールほぼ行かないので正式なアナウンス文面覚えてなくて)、
例えばああいう感じでそのマップにいる間は通知が出るとかするとみんな駆けつけやすいよなとか考えたりしました。


ちなみに他の3つ、私の場合はグレナンブラのダイナミックエンカウンター報酬宝箱、グレナンブラの盗賊の宝、盗賊ギルドの強奪クエストのクリア報酬から出ました。

前よりなんか大人っぽくなったというか、頼もしくなった気がして、嬉しいような…寂しいような。
…からの、よくありすぎて最早見慣れてきた台詞未翻訳。日本語吹替ボイスが本当に嬉しい。
うーん、意外と絵日記で終わらなかった。結構喋ったかも?


















