夜の市場よ、さようなら。こんにちは、ゼニタール。

楽しかったよ、夜の市場。さようなら。また逢う日まで。
次はさらに良くなって帰ってこい!

先日終了したESOイベント「夜の市場」。(↑最終日ラストランしてきた)

隣接しているハウジング物件「夜の巣」の玄関から出てみても、広場がもう跡形もなくなっていて、ああ終わったんだなあ…と少し寂しいような。

夜の市場は、とにかく新しい経験をたくさんさせてもらったイベントでした。

初めて「グループ検索」を使ったし、試練と同じ12人で他プレイヤーさんたちと一緒にパズルを解いたり強い敵をなぎ倒す、という遊び方も新鮮。

その一方で、これもまた初めて挑戦した試練では、しっかり挫折も味わいました。

いやー、あれは堪えた。

良いことばかりじゃなかったけれど、普段ひとりで遊んでいるだけではなかなか触れない世界を見せてもらえた気がしています。

そういう意味でも、今回の夜の市場は自分にとって印象に残るイベントになったな。

新しい遊び方や大人数の空気を知るきっかけにもなったし、総じて楽しかった。

「新しい経験をありがとう」という気持ちです。

 

夜の市場が終わったと思ったら、今度はアップデートに目が向いて、また装備をあれこれ練り直したくなってやってたんですが、ここで私が毎回ぶつかるのが変性クリスタル枯渇問題なんですね。

もらったら使う、もらったら使う……の繰り返しで全然貯まらない。

気づけばまた0になっている。

拾った装備だけ使ってて、変性クリスタル所持上限MAXまで持ってた頃もあったのにさー。

あと、私の場合、PvPをやらないので、そっち方面の装備を使ってみたくなったときはギルドストアで探して買う羽目になります。

なので、ビルド案を練る → 変性クリスタルがなくなる → ゴールドもすっからかん、までがだいたいセット。

 

そんなタイミングで「黄金の追跡—新しいチャレンジが発生」がちょうどログイン中に始まってくれました。

黄金の追跡—新しいチャレンジが発生 - The Elder Scrolls Online

たまたまパブリックダンジョンにいたので、そのままとりあえず難易度を「熟練者」に切り替えて中を走り回り、そのあとアリクル砂漠のドルメンを3回まわったらあっさり終了。

報酬に変性クリスタルとゴールド、ありがたいよ…。

 

…と、そうこうしているうちに、今年もまた「ゼニタールの信仰」がやってきます。

ゼニタール期間中は、タムリエル中の商人の販売価格が10%オフになる、年に一度の大セール!(だと思う。去年と変わらないなら。)

そろそろ来るなと思っていたはずなのに、また少し忘れてて、先週くらいからやっとやんわり節約と貯金を始めました。

去年もそうだったのにこういうところはまったく学習しないんだ。何のための日記なんだか。

要は、肝心のゴールド事情がまったく追いついてなくてですね、

思い返してみると、去年のゼニタールでそこそこ稼げたのは、所属ギルドの手腕が素晴らしかったのと、ちょうど自分も売れそうな不用品をたくさん抱えていたからでした。

今年はその“売れる在庫”がもう残ってないし、ここから大きく稼げる気もしない。去年ほどうまくいかなそうかも。

それでも、もし買えるならどの家にしようかとか考えながら物件を見てまわるのは楽しい。…が、そこで所持金見るとまた真顔に戻るっていう。

ゼニタールのことになると、ついお金の話ばかりになっちゃう気がしますが、でもまあ、お金の祭り(?)なので仕方ないよね(?)

今年もがんばります。

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新発売の「アヌ対パドメイの木枠箱」がかなり良いです。上2つ人気。着てる人めっちゃ見かけるね。旅の祠にアヌ3人くらい並んでたらもう結構まぶしかったりして。

 

週末の家具集め∶ESOアップデート50

アップデート50で盗賊ギルドに再びスポットが当たったということで、

この週末は、実装されたばかりの新しい古遺物家具「盗賊ギルドの武装台」の手掛かりを求めてグレナンブラ地域を走り回っていました。

手掛かりの入手先は「盗賊の宝」。

というわけで、盗賊の宝箱を探して開けて、開けて、開けまくる!!

……ってこれがなかなかに大変だった。

実装直後だからみんな同じことを考えるよな。グレナンブラのフィールドでこんなにたくさんのプレイヤーとすれ違うのは久し振り。

盗賊の宝争奪戦がすごいです…!

盗賊の宝があるはずのポイントへ行っても、直前に誰かが回収したんだろうね、箱そのものが置いてない。

やっと見つけた!…と思ったら、私が宝箱の前にいた敵をやっつけてる最中に別のプレイヤーがススッと来て取られちゃったこともありました。

ひどい。

この場面、察してスルーして別の箱探しに行くところだぞ…?(小声)

こういうのあるとちょっとギスギスするよねー。…しない?

これやっぱり、グレナンブラの盗賊の宝箱からしか出ないのかな。説明見るとそんな感じだけど、翻訳力なくて自信ない。

盗賊ギルドの強奪クエスト報酬からもドロップする可能性があるのでそっちも同時にやってましたが、私の場合はそこからは出ず、手掛かり5個とも全部グレナンブラの盗賊の宝から出ました。

覚え書きしとくと、ちゃんと数えていないけど体感で25~30個くらい開けたかな。

開けた数だけ見るとそうでもないけど、問題は競争率。

ポイント行っても箱がないのでその30箱見つけるのに3日もかかって、ただただ苦行でした。

急ぎでなければもう少し人出が落ち着いてから狙ったほうがいいなと思ったのと、

改めて「HarvestMap」の有難みをひしひし実感した。

 HarvestMap紹介記事 

ただ、苦労して手に入れた「盗賊ギルドの武装台」めっちゃかっこいいんだよね。うちのハウジング内の武装台、全部これにしたいくらい。

 

これまた新しい古遺物家具「神性の窓」の手掛かりを取るために、「赤い花弁の砦」に行ってきました。

ここ、迷子になるね。(って語れるほど来てないからだと思うが)

ランダムじゃなくて赤い花弁指定でマッチング待ちしてたんですけど、盗賊の宝箱があれだけ大盛況だったからこっちも手掛かり目当てで来る人が多いだろと思いきや、なかなかマッチングしなかった。

土日なのに。

待ち時間にへんな帽子を拾ったり。(新家具のシェフの帽子)

古遺物家具「神性の窓」
グループダンジョン「赤い花弁の砦」ラスボスを倒すと手掛かり確定ドロップ

こんな素敵な窓があったらこれを使って礼拝堂とか作りたいなあ、大正ロマン風の家なんかにも合うかも──などというハウジング意欲を刺激してくる良い家具。

……でも、意欲刺激されるだけでたぶん自分は終わるんです。

最近のESOはイベントにアップデートにタム書に難易度チャレンジにウェアウルフにPvPバトルパス…と、次から次へと新しいことが押し寄せてきて忙しく、とてもじゃないけどハウジングまで手をまわす余裕がないんだ…ううぅ。悲しみ。

ハウジングはとても楽しいんだけど、まとまった時間がないとなかなか。ちょっと触るつもりが、気づけばあっという間に時間が過ぎている。

たくさんの家具の中から好きなものを選んで自由に配置できる、ESOのハウジングならではの贅沢な悩みなのかもしれない。なんてな。

ま、それでも、神性の窓だけは取りに行くんですけどね。

それから待つこと1時間半。やっとマッチングして、神性の窓の手掛かりを入手できました。

一緒になった他プレイヤーさんたちと最後にThank youを言い合って解散したんですが(よくある)、待ち時間長かったからね、こちらこそ家具集めに付き合ってくれてありがとう!という気持ちでした。

 

そういえば、週末限定高級家具商人のザニルさん。

デイリークラフトで安定した収入を得られるようになってからこの店に通い始めて結構経つので、最近は「あ、これ前にも見たことあるな」という家具が店頭に並ぶこともあるようになってきました。

とはいえ、次にいつまた店に並ぶかわからないし、どこかで聞いた話だと2年も3年も再販されていない家具もあるらしい。彼の気分次第か?

だから結局、ちょっとでもいいなと思ったらもう買うしかない。

この店のためにまた働いてゴールドを稼ぐ。

そして私は今週も何かしら買っている。

ここまで来ると私もまあそれなりの上客だと思うんだよねー。

ザニルさん、もうそろオマケとか付けてくれてもいいんだよ?

すっごい誘導…。

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ESOハウジング物件見学「ローグの隠れ家」「星読みの警戒の地」

本日のハウジング見学は二本立て!

今朝のアップデート50で新登場した物件のうち、2軒を見てきました。

 

まずは「ローグの隠れ家」。

グレナンブラ北部のキャス・ベドロードにあります。墓地です。

広い敷地に立派なお墓が建っていて、ぱっと見は偉い人の霊廟みたい。

でも実は隠れ家だというギャップ。

隠れ家の雰囲気ものすごくある。
こういうのでいいんですよ…というか、こういうのがいいと思わせてくれる程よい広さ

良い家具が置いてある!

手掛かりを4つ集めると入手できる

手掛かりのうち2つは、ダイナミックエンカウンターと、盗賊ギルドの新クエストなのかな、シーズン1解放後じゃないと入手できなさそうなので、この家も来月までおあずけ。

けどそれでも、実績報酬で家がもらえるとわかったら、俄然やる気が出るよね…!

 

2軒目は「星読みの警戒の地」

リーチ地方の南、ヴァテシュラン洞穴の横です。

前回記事で紹介した物件名を更新しました。

最初は「星空観察者の展望台」と書きましたが、正式名称は「星読みの警戒の地」のようです。

実装前の情報を書くときは、とりあえず自分で翻訳した名称で記事に書いていて、実際にアップデートが来てから正式な日本語名を知るので、そのたびにそっと書き直す…ってなってます。すみません。

ESOには「星読み」という職業?の人が出てくるので、言われてみれば確かにこっちのほうがそれっぽいんだ。

にしても、警戒の地ってのはまたへんな…いや、独特な名前だね。

見たことあるような感じの装置…

エレベーター代わりにこれを使うのです。3階建て!

 

今日の『1枚貼っとこ』
実績「面影」、取れました。
半分は他プレイヤーさんたちの力!もちろん。
でもこの称号だけはどうしても欲しかった。これはみんな欲しいはず…!
でも面影モードでいつも行くワールドボスのところへふらりと行ったら、初手一撃でやられて笑ってしまった。

今ならこの称号狙いや実績のために動いている人も多そうなので、人がいそうな場所へ行けば便乗するチャンスかも!(って勧めてどうする)