
あとでもう一度おいでと書いてるけど、もう出ない。
ちなみに彼女がいつも着ているこのコスチュームは今月クラウンストアに再登場予定の「トカゲ式四枚布スカートセット」(染色済み)
ログイン報酬とデイリー&ウィークリーエンデバーがついに終了の時を迎えました。
長く続いていたものなので、やっぱり一区切り感はあるよね。
ログインしたらまずエンデバーを確認。
その日のお題からクリアできそうなものを選んでこなして、シールを受け取ってから、その日の活動へ。
ってのが完全に日課となってました。
ESO始めた頃はエンデバーもログイン報酬もあるって知らなくて、まあまあの期間取り逃してて勿体なかったな、でも気づかないよな、という今となっては笑える思い出もあり。
なくなるのは少し寂しいなと思ってたんだけど、新しく始まる「タムリエルの書」を見る限り、構造は似ています。
毎日毎週なにか目標をこなしていく流れ自体は、あまり変わらなそう。
名前や見た目が変わるだけで、ESOの日課リズムはちゃんと残るのかな、という印象です。
コンソール版アドオンが導入されてから数カ月。
最初はあまりに便利すぎて感動してたのに、それがいつの間にか完全に“ある前提”。
ミニマップ、デイリークラフト、装備の自動修理、細かな設定管理……
気づけば全部が自然に行われていて、もはや‘’あって当たり前‘’みたいな気になってました。
そんな中で起きた、LibHarvensAddonSettings(LHAS)の削除問題。
以前ここでも触れましたが、これに依存しているアドオンが多くて、削除されたその日、私の場合は入れていたほとんどのアドオンが機能しない状態になりました。
たった一日なんですけどね。
でも、想像以上に違いました。
なくても遊べる。でも、明らかに不便。
数カ月でここまで慣れるものなのか、と自分でもちょっと驚いて。不便って思っちゃうんだ、ってね。
何故たった一日だったかというと、アドオン作者さんや有志の方々の対応のおかげ(たぶん)で、今のところだいたい元通り動いている様子。本当にありがたいです。
ただ、今回の件でコンソール版アドオン環境がまだまだ不安定であることも見えてしまいましたね。なんか…こんな簡単に消されちゃうのか、っていうのは思いました。
今後使えなくなるものもあるかもしれないし、この環境とこの問題の結末がどうなっていくのかは気になるところです。
(↓以前LibHarvensAddonSettingsのことを紹介した記事です)

大きなシステム変更やアドオン騒動で少しざわついた最近のESOですが、
「ハートの週」イベントは個人的にほっこりする時間で楽しかった。
(いつものように中間報告書こうと思ってたのにこのイベント期間が短くて、なんかここに書くことに。)
コンパニオンさんといつもどおり旅しているだけなんだけども、なんとなく距離が近い気がして。
イベント報酬も良かったし、コンパニオンたちにイベント限定のプレゼントを渡したら感謝の手紙がもらえてなんだか特別感あったし。あのエンバーちゃんともそれなりに仲良くなれました。
せっかくのコンパニオン特化イベントだったので、この期間は、うちに在籍しているコンパニオン全員にちょっと素敵な衣装を着てもらったりしました。華美で雅なやつです。


そして、どうせなら自分も!とわりと本気で着飾って、「整ってますが何か?」みたいな顔でタムリエルを闊歩してやりました。(どんな顔)
何をしているのかと言われれば…特に何もしておらず。ただ美しい服を着たコンパニオンと二人でうろうろ。
効率とは無縁。実績にもなにも関係なし。
でも、そういう時間が案外とても楽しかったりします。
(気持ち悪いとか言わないで。同伴出勤も違うよ。)
たまにコンパニオンとペアルックにしている人、見かけますよねー。完全なお揃いだったり、衣装は違うけど色味だけ合わせていたり。
そういうのを見ると「ああ、この人ちゃんと楽しんでるな」って思います。けっこう好き。
変わる部分は確かに多いです。でも、変わらない楽しさもちゃんとある。
環境も制度も揺れてはいるけれど、それでもタムリエルを歩く時間そのものは、やっぱり良い。
なんだかんだ、そこがいちばん大事なのかもしれない、と思ったりしています。

今こそESOを存分に遊ぶチャンス到来です。
PlayStation Plus3月のフリープレイに『The Elder Scrolls Online Collection: Gold Road』が来たよ。いざタムリエルへ!

クザム・ジョーが人より頭2つ分くらいデカくて驚き。

ソロプレーヤーにはやっぱりこの「救いの手」が難しかった…。ソルスティスの蟹ワールドボスとかエルスウェアのドラゴンとか、人が倒れそうな戦場に張り付いてなんとか10人蘇生しました。





